小雨の中、たくさんのお客様にお越しいただきまして、ありがとうございました。
後半を盛り上げてくださったクラリネット奏者の小谷口直子さん、木管の温かな音色が木造の洋館に調和し、味わい深い特別な空間が広がりました。素晴らしい演奏をありがとうございました。
前半のソロは、ずっと弾きたかったショパンのピアノソナタ第3番とマズルカ作品59。
皆さまに感動していただけて感無量、まずは一安心です。
いや〜どちらも大変でした!“作品は知っているので、まぁ弾けるかな“と思っていたのが大きな間違い!(ショパン先生すみません)。自分が思っている以上に、作品に対して誠実に向き合う努力が必要で(と途中で気付く)、その努力の内容も問われるところで…と、演奏のみならず多くのことを学ぶ機会となりました。(本番の度に同じことを思っているような…)
偉大なる作品と共に、今後も成長していけるよう精進したいと思います。
次回は、2026年11月29日(日)を予定しております。作品の解説トーク付き、ワイン等ドリンクサービス付きということで、クラシック初心者の方々にも喜んでいただいております。
秋に、再び皆さまと旧グッゲンハイム邸でお会いできるのを楽しみにしております。

