2020年10月25日

レッスン。

日曜日は、大体午前からレッスンをして過ごしています
(私にとっては、我が子と過ごしているより充実した時間

今日は、新しい生徒さんが来られました
新しい生徒さんとお母様とお話するのはワクワクしますし、何より演奏を初めて聴かせて頂くときの嬉しい気持ちといったらありません
演奏を聴いていると、大体の人柄が見えてくるので、話をするよりも一気に生徒さんのことが知れて、心が温かくなります
生徒さんの力になりたい一心でレッスンしていたのですが、
レッスン後に、ふとお母様から「先生の音が好きです」という言葉を頂いて、本当に嬉しくて、感謝の気持ちでいっぱいでした

自分の演奏に向かえば向かうほど、自信が持てなくなってきたり、
コンサートに向けて頑張った分だけ、反省して落ち込んだり。

そんな時に、
勇気を与えて頂きました。

指導するようになって思うのは、
生徒さんと指導者は相互関係にある、ということです。

これからも、みなさんと共に向上していけたらと思います
posted by kaorina at 22:33| Comment(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2020年10月24日

審査へ。

クラシック音楽コンクール本選の審査に行ってきました

審査させて頂くようになって12年目(?)になります。

私もコンクールの舞台を何十回と経験しましたが、
リハーサルなしで出ていって、その場でピアノをコントロールしながら演奏することがどれほどに難しいことか、よくわかります。
ですので、まずは出場者のみなさんに拍手です。
一生懸命に演奏している姿に、どれほどの刺激を受けたことかわかりません。
私もまた頑張らなくては!と思いました。
熱のこもった演奏を聴かせて頂いて、ありがとうございました

DSC_0007.jpg
審査したみなさんと。今回は、私が一番年上でした
県西(高校)の後輩だったり、何かと共通点があるもので、意気投合
こうして繋がりができていくのは、嬉しいことです
posted by kaorina at 22:04| Comment(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2020年10月19日

快挙。

昨日は、
全日本学生音楽コンクールの中学生大阪大会の本選でした

見事に、二人の生徒さんが(どちらも中学1年生)、それぞれ1位と3位で全国大会に選ばれました

二人の努力に心から拍手を送るとともに、
私にも幸せを運んできてくれて、心から感謝です

そして、次は全国大会。
私も生徒さんも初心にかえって、次の作品に真摯に向き合っていきたいと思います

IMG_20201018_220527_741.jpg
それぞれの生徒さんが演奏した曲。
posted by kaorina at 09:02| Comment(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2020年10月07日

コンサート。

10月3日は、
Classicコンサートinプレラでした

3月以降のコンサートは中止になっていたので、久しぶりに舞台に立たせていただきました

この状況下で開催してくださった方々、
そしてご来場くださった皆様、
本当にありがとうございました

リハーサル終盤になって、
ようやく舞台で弾く感覚が戻ってきました。
音の飛ばし方や体の使い方は、どれだけ家でイメージしてやってみても、コンサートでしか得られないものがあります。
舞台に立つことの大切さを再確認しました。

IMG_20201003_225920.jpg
小学1年生の長男と年中の次男の面倒を見ながら、本番に向けて集中していくのは大変
日々の生活をこなすのと芸術では、
使う脳が違うというか、、、
やはり芸術は想像力が大切だけど、実生活はそうはいきません。
子供に叱ったあとにバッハを弾くとか、切り替えが難しい
でも、長い目で見ると、子供を育てることも含め、全ての経験が自分の思想となって、音楽の解釈に影響していくのかな、、、
と思うと、自分の演奏がどうなっていくのか、これからも挑戦し続けたいなと思いました。

これからもどうぞよろしくお願い致します
posted by kaorina at 17:23| Comment(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2020年10月01日

挨拶。

家の前が、長期に渡って道路拡張工事中なのですが、
日曜以外の毎日、向かいの家に交通警備のおじさんが立っていて、誘導してくれている。
夏の暑い日も、炎天下で長袖とヘルメットを着用して、朝から夕方まで懸命に仕事をしてくれている。
”暑い中ずっと立って大変だな…ご苦労さんだな…”と思うのですが、おじさんはいつも笑顔で生き生きとしている。

出かけるときは、
「いってらっしゃい!」
帰ってきたら、
「おかえりなさい!」
と言ってくれて、心が温まる。

最近では、
長男がなかなか帰ってこないときは、おじさんに聞くと「〇時〇分に一旦帰ってきて、あっちの方にいったよ」と、時刻まで覚えていてくれる。
ありがたいことです。

気持ちの良い挨拶って、大事だなって思う。
今まで、頭ではわかっていたけど、最近になって実感する。
年を取ってきたんかな(笑)
posted by kaorina at 09:52| Comment(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2020年09月29日

読書。

兄が本をよく読む人で、置く場所がないということで、我が家の一室に兄の本棚を置いている。

気になったタイトルがあったので、手にとってみたら、五木寛之さんと稲盛和夫さんの対談の本で、とても興味深くて、読むのがやめられなくなった。

考えさせられることがたくさん書いてあって、”あぁ、この本を今手に取ったことは必然だったんだなぁ”と思った。

育児にもピアノにも夫婦間にも通じるヒントがたくさんあった。

”夫婦だから助け合うのが当たり前とか、兄弟肉親だから愛し合うのは当たり前だとかという前提に立ってしまうと、そこの欲が出てくる。
兄弟だからもっとよくしてくれてもいいだろうとか言う人がいるでしょう。他人だと思えば、そういう欲は出てこない”

確かに、そう思っていたら、
”してくれてありがとう”って思える。
今まで環境の違うとことで育ってきた者同士が一緒に生活しているなんて、すごいことだなぁと。
だから、やってくれて当たり前って思ってはいけないなと思って、気持ちを改めようと思った矢先、価値観の違いで喧嘩したけど(笑)

あと、これは上記の本ではないけど、心にくる言葉。
”もしプロという言葉があるとしたら、それは技術ではなく、自己犠牲を伴う努力なり研鑽を己の生き甲斐にできるかという、その一点にかかっているんじゃないですか”
あぁ素晴らしい考え方。
これって、どんな立場の人にも言えますよね。
母親業もまさにそれだと思います。

芸術も読書も、
音符や文字から、色々と思いを巡らすことは面白い。
ついそっちに流れてしまって、指を動かすことを疎かにしてしまうけど。

さて、子供のいない間に、練習しよう。
posted by kaorina at 12:10| Comment(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2020年09月27日

思い出したこと。

6日後の本番に向けて、
色々な感情や考えが交錯する期間を過ごしている。

今日は、子供たちと夫は淡路島に遊びに出かけた。
「なんでママはいつも行かへんの?」という子供の質問に、やや複雑な心境を抱えながら、一人で音楽と過ごす時間。

芸術に向き合うと、どんどん奥にハマっていって、解決されない疑問が次々出てきて、
日常との切り替えが難しくなってくる。

ある曲を弾いていて、ふと昔を思い出した。
小学校のとき、
休み時間になると、よく音楽室に行ってピアノを弾いていた。
なぜなら、みんながすごく喜んでくれるから。
友達や先生がピアノを囲んで「高ちゃん!あの曲弾いて〜!このメロディーで曲作って〜!」と言いながら、最高に楽しい時間だった。


あのワクワクした気持ちを思い出して、
原点に帰った気がした
posted by kaorina at 17:41| Comment(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2020年09月18日

コンサートのお知らせ。

日が暮れるのが早くなり、夜の風が肌寒く感じるようになりました
ようやく暑かった夏も終わりですね。
みなさん、お元気でお過ごしですか

芸術の秋に、コンサートのお知らせです。
10月3日(土)14時
西宮プレラホールにて、”Classicコンサートinプレラ”に出演させていただきます。
1599397882361.jpg1599397876407.jpg
前半は私のピアノソロ、
後半はフェデリコ・アゴスティーニさん、マウロ・イウラートさん、佐野まり子さんのアンサンブルです。

こんな状況下ですが、開催してくださる西宮市に感謝です
座席は、ソーシャルディスタンスのため、3席空けてゆったりと座っていただけます。

みなさまと音楽の時間を共有できますことを楽しみにしております

posted by kaorina at 22:38| Comment(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2020年06月21日

レッスン再開。

4ヶ月ぶりに、ヤマハのレッスンで大阪なんばに行ってきました。
以前までのマスタークラスという形態から、スペシャルレッスンに移行されましたが、内容は同じです。

生徒さんたちと過ごす時間は、とても充実していて、時間の経過が早いです。
自分の培ってきたことで、誰かの役に立てることは、本当に嬉しい。
作品に対して改めて考えさせられることも有難いです。

なんばの街は、以前と変わらず活気づいていて(みんなマスク姿だったけど)、
カフェで一人で過ごせる休憩時間も新鮮でした(いつもは食事の時間は座る余裕がない)。

帰宅したら、いつも通り怪獣たちが大暴れ
途端に疲れました(笑)
日々の中で、自分のために過ごす時間を確保していきたいです
posted by kaorina at 23:12| Comment(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2020年06月19日

こんにちは。

お久しぶりです。
”ブログを書きたい”と思いつつ、目の前のことに追われて日々が過ぎていってしまいました
みなさん、コロナは大丈夫でしたか?
私の方は、予定していたコンサートはキャンセルになり、ヤマハのレッスンはお休みになり、大学はオンラインレッスンになりました。

長かった自粛期間が終わり、ようやく元の生活が戻ってきましたね。
学校や園が再開してくれて、やっと(!!)こうして自分の時間が持てるようになりました
自粛期間によって、はじめて子供たちと濃厚な時間を過ごし、それはそれで良かったのですが、無意識のうちにストレスが溜まっていきました

育児って本当に大変。思うようになんていかないし、子供は親の仕事を増やしてばかり。永遠に終わらない。
その合間に買い物、家事、掃除。
自分のことは後回し。
イライラが募って、旦那に八つ当たり(笑)

以前、何冊か育児に関する本を読んで、
*まずは共感
*一緒に学ぶ姿勢
*(自分は)できるんだ!と思わせる声掛け
と書き出して貼っているにも関わらず、(あまりに怒らせてくるので)毎日できていない。。。

ピアノ、育児、家事、
自分にとって、うまく生活できるバランスを見出していきたいな。

また更新します!
posted by kaorina at 12:34| Comment(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2020年02月17日

負の作用。

生活の中で、
何をやってもうまくいかないとき。
方向性を見失ってしまうとき。

そんな状況のときこそ、
音楽が自然と浸透してくるのはなぜだろう。

調子の良いときより、
想像力がかきたてられるのはなぜだろう。

負に陥って、
なんだか得した気分。

posted by kaorina at 17:10| Comment(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2020年02月08日

ご無沙汰しております。

みなさん、ご無沙汰しております
前回の記事から、年を越してしまいました
令和2年、今年もどうぞよろしくお願い致します

今日は、ソプラノの藤原道代さんとご一緒させていただきました
IMG_20200208_.jpg
1年半ぶりの共演で、楽しく演奏させていただきました。
募る話もたくさんあり、
音楽家として女性として先をゆく先輩は頼もしく、再会できたご縁に感謝しました

明日からまた頑張ろう
posted by kaorina at 23:11| Comment(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2019年12月24日

新聞に掲載されました。

クリスマスイブの本日
神戸新聞の朝刊に掲載されました
IMG_20191224_.jpg
ロンティボー国際コンクールで入賞された私の生徒さんの務川慧悟くん、同じ塩屋小学校出身の三浦謙司さん、お二人とも、私の大好きな塩屋の町と繋がりがあって、嬉しい限りです

指導する立場として取材を受けるのは初めてで(小学5年生のときにピアノの記事を掲載して頂きました←神戸新聞)、気が付けば地元がどれだけ好きかという話になり(笑)、上記の掲載内容になりました

改めて、神戸はいい街だなぁ、塩屋は風情があって好きだなぁと思います。
この環境の中で、一日一日を大切に、人生を積み重ねていけたらと思います

もうすぐ令和元年も終わり、令和2年の幕開けですね
1月4日は、生徒さんたちのピアノ発表会”音の香コンサート”です
かつて務川慧悟くんも出演していたこの発表会も、次で第11回を迎えます
今年も、生徒のみなさんの演奏をとーっても楽しみにしております!!

posted by kaorina at 12:17| Comment(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2019年11月18日

日本人の快挙。

ロン・ティボー・クレスパン国際コンクールピアノ部門で、日本人が1、2位を占める快挙となりました

1位の三浦謙司さんは、なんと私と同じ神戸市垂水区のご出身!ということで、勝手に親近感を持ってしまいました(どこの小学校なのかな)

2位の務川慧悟さんは、実は、、、彼が中学2年生のときから高校3年生のときまで、ピアノのレッスンを担当していました。
なんだろう、このカミングアウト的なドキドキ感(笑)
彼について書くのは、10年ぶりです。(けいごくん、大丈夫かな?ここで確かめるなって)
彼が世界に飛躍していく様子を応援しようと、発言を控えてきました。
そして最近、彼のnoteを読みました。あれから10年、彼は人間的に素晴らしく成長していて、心打たれました。当たり前ですが、私が思っていた彼とは、もう違っていました。彼の考え方に共感し、勇気と希望をもらいました。
と同時に、私が(独りよがりに)守ってきたものは、もう取っ払って大丈夫だということがわかりました。
なので、今回触れされていただきました。

三浦さんも務川さんも、
人生の紆余曲折を経て、努力と苦労の上に舞い降りた結果であり、本当に賞賛すべきことです。
音楽家として人として、お二人を尊敬します。

芸術は、どうしてハッピーだけでは創り上げられないのでしょうね。
苦しみがあるからこそ見える、美しさ。
そこに真摯に向き合って進んでいくお二人の演奏家を、これからも応援しています!
そして、私には私の任務を全うしていきたいと思います。

務川慧悟さんホームページ
是非、noteをお読みください
posted by kaorina at 11:17| Comment(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2019年11月14日

シフのコンサート。

先週末は、2日連続で、
シフ&カペラ・アンドレア・バルカのベートーヴェンピアノ協奏曲全曲演奏会に行ってきました

音楽が始まった途端、会場がまるでベートーヴェンの時代にワープしたかのように感じられ、
ベートーヴェンが想像して書いた音楽はまさにこれだ!と思いました。
むしろ、ベートーヴェンが傍らで満足気に微笑んでいるようにすら思えました。

アフタートークで、
シフがどれほどに音楽に寄り添って、またベートーヴェンという人物像に迫って、作品を理解していっているのかがわかり、その表れが音となって、あの素晴らしい演奏が生まれることがわかりました。

コンチェルト5番は、耳が聞こえなくなってから書いたというのに、
一番生命力に溢れていて、一番活力があって、一番輝いているように思えました。
人は、どん底に落ちたときこそ、自分の限界を超えた力を発揮するのか、と。
5番は、男性的な作品と言われているけど、
その”男性的”というのは、2楽章に表れている”男性的な優しさ”だというシフの言葉が印象に残りました。
実際、演奏を聴いてみて、骨格のしっかりとした表現、女性にはない温かさを感じ、ベートーヴェンの人柄に触れた気がしました。

また、今回思ったことが、ピアノ協奏曲は、ピアノが主役でないということ。
ベートーヴェンの旋律に乗せて、他の楽器と対話している様子、調和する様子、先頭をきって奏でる様子、よくわかりました。

貴重な時間を過ごした2日間でした。

posted by kaorina at 11:46| Comment(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2019年10月23日

10月。

10月は、
私の誕生日→長男の誕生日→旦那の誕生日→母の命日→父の命日、
と、命の巡る月となりました

2歳頃まで私の母に育ててもらった長男は、ばあばの表情や言葉を鮮明に覚えている様子。
母が亡くなったときはピンときていなかったけど、今は”死”を理解している。
母の写真を見せると、ソファの後ろに隠れて、ぐっと我慢しながら泣いていた。
人前で泣くことが恥ずかしいと思い始めたのだろうか。
複雑な感情が伝わってくる。

こういう言葉では言い表せない感情を、
いつか音楽と分かち合えたらいいな、と願う。
ピアノの練習は嫌なこともたくさんあるけど、
楽器が演奏できたら、それはいつかあなたを救ってくれるかもしれないよ、と。

これからの彼らの人生に期待もあるけど、不安もある。
口で言うのはあまり好きではないから、頑張っている母の背中を見せていけたらと思う。
posted by kaorina at 14:19| Comment(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2019年10月08日

コンサート。

一昨日、
リズムの森主催”Autumn Classic Concert"が無事に終了しました
お越しくださったみなさま、ありがとうございました。
今回は、2時間半の長丁場となりましたが、みなさまの温かい空気のもと、最後まで弾き切ることができました

今回は、ソロ4曲に加え、チェロと歌の伴奏をさせて頂きました。
学生の時は、週1回のレッスンを受けながら、曲を仕上げていくことができましたが、
今は一人で練習して、いきなりお客さまの前で本番!この恐怖、心配といったら、寿命が縮まりそうな思いです
最後は、腹をくくって舞台に出るわけなのですが、アクシデントも回避方法も予測不能の中で演奏を進めていくのは、なかなかスリリングな時間でしたが、
練習を積み重ねてきたことは出し切れたと思います。

今回の本番に向けて、
集中力を高めることに苦労しました。
次、また本番前にこのしんどい時期を過ごすのは避けたいので、
これからは、毎日、集中して練習する時間をキープすることを目標にしました。(と言って、翌日弾いていない罪悪感)
慣れるまではしんどかったのですが、
集中力が高まってくると、それは自分にとって面白い時間でした。

私がやりたいことに向き合えるのは、
本当に、周りの人の協力のお陰です。
日々の生活では、ばあば、じいじ、パパの協力なくして、私のピアノの質を保つことはできません。
そして、私を笑顔にしてくれる友達。
みんな、なんて優しいんだろうと感謝。

私がピアノを頑張り続ける意味は何?って思うこともあるけど、
今は答えを出さなくても、出来る環境に感謝して、ただただ前を向いて進んでいけたらと思います。

私と出会ってくださったみなさん、
本当にありがとうございます。
笑顔で、これからも頑張ります!
どうぞよろしくお願い致します。

IMG_20191006_.jpg
左から
バリトン:高橋純さん
ピアノ:私
チェロ:加藤文枝さん
ソプラノ:杉本彩葉さん
今回も素敵なメンバーで共演させていただきました
楽しかったです!
みなさん、ありがとうございました
posted by kaorina at 12:09| Comment(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2019年09月27日

夜の散歩。

一日中家にこもっていると、
体も動かしたいし、気分転換もしたくなるので、
晩ご飯はお弁当にして、須磨海岸へ夜のピクニック
IMG_20190924_203826_566.jpg
夜景がほんと綺麗
寝転んで星空を見ながら波の音を聞く...これ、最高。
(光がなかったら、夜の海は一変して怖い)

DSC_1905.jpg
夜のヨットハーバーもなんかいい感じ🚢

いつか夕日も見に行きたいけど、来週末まであまり天気がよくないみたい

自然から受ける発想力は大きい🌍
美しい自然を見に、色々な場所に行きたい。
posted by kaorina at 10:17| Comment(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2019年09月25日

音楽。

普段の生活から音楽中心への生活へのリハビリ(笑)期間中、
色々なことを考えている。

楽譜を見ていても、指を動かしみても、どこか腑に落ちない。
”私はどういう演奏がしたいのかな?”と。

自分のことは一旦置いておいて、
音楽(芸術)が社会に対して働きかけられることは何かな?と考えてみた。

もちろん、聴くのが好き!弾くのが好き!楽しい!だけでも十分素敵なことだと思うけど、
私の求めている”何か”(答え)はそれとは少し違う。

世界には色々なジャンルの音楽があり、民族音楽もあり、
一人一人が音楽に共感したり発信したりすることで自己を認められて(=自国の文化を認める)、それが世界へと繋がり、何かしらアクションを起こすことで、地球にも潤いを与えていくことができるのではないかな、と。(うまく書けていないけど)。

そういう理想を描いたとき、
私にできることはほんの小さなことかもしれないけど、
まずは周りの方たちに、働きかけていけたら嬉しいな、と。
それはコンサートであったり、大学で音楽を通して生き方を共に模索したり、子供たちに夢や希望を与えられたり。

あらゆる作曲家たちは、
未来に向けて、音楽で世の中を活気づけたり、救うことを考えたんじゃないかな。
若い頃は自己顕示欲の時期もあったと思うけど。

そんなことを考えていた
posted by kaorina at 15:00| Comment(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2019年09月20日

時代。

急に涼しくなって、夜は寒いぐらいになりましたね

最近は、ビジュアルも目を引く演奏家が増えました
私が大学生の頃は、レッスンはひざ丈スカート、髪形は上品に、フォーマルな靴、など暗黙の了解でピアノ科の掟!?があったのものですが、それはもう昔のことですね(笑)

今は、
”え!そのヒールでペダル操作できるの!?”
”え!そのドレスでピアノ弾けるの!?”
という格好でも、超絶うまいという。
どんな身体能力と頭脳を持っているのだろう。信じられん(笑)

ピアノだけに限らず、そして女性に限らず、現代的なスタイルの演奏家が増えました。
良いことです。

しっかりと基礎は学んで、
”こうでないといけない”ではなく、アイデンティティーを大切に自由に活躍できて、
一般の方々もクラシックを身近に楽しめる時代がきたことは本当に素晴らしい

世界的にクラシックが活気づいてきているように思う
posted by kaorina at 11:18| Comment(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする