2022年11月21日

サロンコンサート。

 一昨日、塩屋・旧グッゲンハイム邸にて、クラシックコンサートシリーズの第1回を無事に終えました。
 時間と共に湧き上がってくるのは、“感謝“の気持ち。
 ご来場くださった一人一人のお客様をはじめ、コンサートを開催するにあたって、たくさんの方々にサポートして頂きました。
 私が企画を迷っていたときに「初回を一緒に盛り上げるから、是非やろうよ!」と後押ししてくださったテノール歌手の竹内直紀さん、そのお言葉通りに、最高に素敵なステージを披露してくださいました。
 会場を最大限に活かせるように椅子やピアノの配置を一緒に考えてくださった旧グッゲンハイム邸の森本アリさん、
 私のイメージ通りのチラシ・チケット・プログラムをデザイン&作成してくださったソプラノ歌手の松岡万希さん、
 「店で一番よう見えるとこに貼っとくで〜!頑張りや〜!」とチラシを掲載してくださった塩屋商店街のお店の人たち、
 ドリンクサービスにモルドバワイン&スパークリングワインをご用意してくださった浜本美智さん、
 受付とドリンクサービスをテキパキとこなしてくれた友人、フルーティストの大塚裕紀子さん、高校のピアノ科後輩の森理菜ちゃん、幼稚園からの親友藤田早苗ちゃん、(初対面の3人の瞬間のチームワークが凄すぎた)、
 温かいコーヒーと紅茶、合計4リットルを届けてくれた旦那のお義母さん、
 準備から本番そして後片付けまで、裏方をフルで支えてくれた旦那、
 そして、会場で一体となってスペシャルな雰囲気をつくり上げてくださったお客様、
 皆様のお陰で、自分の特色を生かしたコンサートを実現することができました。
 本番に向けて、家事育児をしながら練習に集中出来なくて、4時半に目覚ましをかけて朝練に向かった日々(これはなかなか良かったけど続かなかった笑)。
 途中、演奏が迷路に入っていったり、変な力みが取れなかったり。
 そんなとき、本番数日前にアンリ・バルダ先生に演奏を聴いていただけて、先生の音楽に向かう姿勢を肌で感じて、やや凝り固まっていた考えが解されて、“音楽は楽しい“という原点に帰ることができました。
 演奏だけでなく、あらゆる面から学ぶことができて、自分の中で新たな方向性が見えてきた気がします。これから一つずつ実現していけたらと思います。
 次回は、6月18日(日)13時開場で予定しております。構想を練っていきたいと思います。

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昭和41年製、大橋幡岩氏によるディアパソンピアノ。

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ドリンクサービスをしてくれた友人たち。
posted by kaorina at 22:19| Comment(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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