2019年09月25日

音楽。

普段の生活から音楽中心への生活へのリハビリ(笑)期間中、
色々なことを考えている。

楽譜を見ていても、指を動かしみても、どこか腑に落ちない。
”私はどういう演奏がしたいのかな?”と。

自分のことは一旦置いておいて、
音楽(芸術)が社会に対して働きかけられることは何かな?と考えてみた。

もちろん、聴くのが好き!弾くのが好き!楽しい!だけでも十分素敵なことだと思うけど、
私の求めている”何か”(答え)はそれとは少し違う。

世界には色々なジャンルの音楽があり、民族音楽もあり、
一人一人が音楽に共感したり発信したりすることで自己を認められて(=自国の文化を認める)、それが世界へと繋がり、何かしらアクションを起こすことで、地球にも潤いを与えていくことができるのではないかな、と。(うまく書けていないけど)。

そういう理想を描いたとき、
私にできることはほんの小さなことかもしれないけど、
まずは周りの方たちに、働きかけていけたら嬉しいな、と。
それはコンサートであったり、大学で音楽を通して生き方を共に模索したり、子供たちに夢や希望を与えられたり。

あらゆる作曲家たちは、
未来に向けて、音楽で世の中を活気づけたり、救うことを考えたんじゃないかな。
若い頃は自己顕示欲の時期もあったと思うけど。

そんなことを考えていた
posted by kaorina at 15:00| Comment(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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