2019年09月18日

子供のピアノ。

今日は、息子たちのピアノのこと。

5歳(もうすぐ6歳)の長男と4歳の次男にピアノを習わせているのですが、
正直、”もうやめさせようかなぁ”と思ったこと、数えきれません。(今日も思った…笑)

ピアニストにさせたいとは全く思っていなくて、将来ピアノが弾けた方がいいかな、ぐらいなのですが、
それでも、ピアノを習得するには母親のサポートが欠かせません。
(ましてやピアニストを目指すとなると、母が生活のほとんどを捧げ、家族のサポートが必要。)
できるだけ近道で上達するには、母が横について、無駄な練習をさせないように(変なくせをつけさせないように)監視しなければいけませんし、部分的な反復練習をやらなければ、上達はしません。母も子も、忍耐です。
これをスムーズに行えるわけがなく、必ず喧嘩勃発。言わなくてもいいことまで言ってしまうのもいつものこと。。。

ただ、考えようによっては、
私はあまり子供たちと一緒に過ごす時間がないので、ピアノに対して一生懸命になれる時間を共有することで、親子の絆を深めていけたらいいな、と思うところはあります。

私の母は、全く音楽のことはわかりませんでしたが、
何の迷いもなく、私に厳しくピアノをやらせました。
それは、私が大人になる頃には、社会は男女平等に働く時代がくるから、自立した女性にしたかったそうです。(ピアノじゃなくても、何でも良かったらしいけど)。
鬼にように怖かった母に、今になって感謝しています。

世の中の演奏家の方々は、陰で支えるお母さんの努力の賜でしょうね。
でもそれって、音楽に限らず、何の世界でも同じことが言えるのだと思います。
勉強でもスポーツでも、親の熱心な愛情が子供を育てていくのでしょうね。(押しすぎない、引き際も難しい。接し方は、こちらも勉強です。)

今日の晩から、また普段通りに練習開始したいと思います。
褒めることを忘れないように、自分に言い聞かせて

posted by kaorina at 02:00| Comment(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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