2019年09月15日

憧れ。

今は、レッスンを受けて作品を仕上げる年齢でもないので、
あらゆる音源を聴いてみて、刺激を受けている。

気が付くと、
勉強すべき曲とは全く関係のない作品や演奏ばかり視聴しているのだけれど。

中でも、アルゲリッチのピアノで、バレンボイム指揮のチャイコフスキーピアノコンチェルトにウルっときた。
幼少期からピアニストとして活躍してきたお二人が、今も変わらず、いや、さらに進化しながら舞台に立ち続け、世界中の聴衆に感動を届けているという現実。アルゲリッチは現在78歳、バレンボイムは76歳。
また、ホロヴィッツが75歳のときのラフマニノフピアノコンチェルト第3番のライブ映像にも驚愕した。
ずば抜けた頭脳と身体能力、そして才能をお持ちなのはわかるけど、それでも、現役で70代でも走り続けられるのは、相当な努力が伴うはずです。
本当に、尊敬でしかない。
実力は足元にも及びませんが、
巨匠の方々のような生き方に憧れと希望を抱いたのでした。
posted by kaorina at 23:18| Comment(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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