2018年09月06日

読書。

たまたま、兄がテーブルの上に置いていた本を手に取ってみたら、
あまりに興味深くて、人生のバイブルになりそうな書。
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学問の発見 広中平祐著

私が音楽人生を学んできた中で、悶々と抱えていた問いの答えが諭されていて、
それは、これからの人生の道しるべとなり、
また、子供たちへの育児の指針ともなりそうだ。

(おこがましくも)共感する部分、ハッと気づかされる部分、新しい見解を示される部分、
努力をしている人の言葉には説得力があり、心に響く。

希望とエネルギーが湧いてくる一冊です!

〜本文より〜
創造のある人生こそ最高の人生である。
なぜ人は学ぶのか。知恵を身に付けるため。
素心深考=素朴な心に帰って深く考え直せ。

あぁ。こういう言葉、好きやー。
posted by kaorina at 16:40| Comment(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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