2019年03月01日

育児。

何度か書いてきましたが、
長男が気難しくて、気が強くて、
いつも手を焼いています。

私が神経質に育ててしまったからか(構い過ぎた)、
先天的に持っていた性質もあるのか、
まぁ、その両方かな。

5歳半になり、嫌なことへの反抗心はますます強くなり(私への反抗心が一番!)、
どう対処していいものかと困っていました。

ピアノの先生にお休みの意向をご連絡したところ、色々と助言を下さり、
”あなたもそうだったでしょ?”というお言葉から、私が当時どういう心境だったかを考えてみた。

頑張っていることを認めて欲しかった。
認めてくれないから反抗した。

そこに気付いた。

というか、そんな基本的なこと、
日々の生活に追われていると忘れてしまっていた。

褒めるどころか、怒られるようなことしかしないから。→注目してもらいたかったからだろう。

子供の表現を真っ向から受けてイライラして、大人げなかったけど、
このカラクリに気付く余裕はなかった。

育児は、次から次へと難題がやってくる。
解決策はシンプルなのに、どこにでも書いてあるような言葉なのに、
本当にその意味を理解するのは安易ではない。

先は長い。
一つ一つクリアーしていくしかない。
修行は続く。
posted by kaorina at 10:49| Comment(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする