2018年06月13日

絵本。

4歳半と3歳の息子たちは、毎日兄弟げんかをする。
特に、上の子が何か機嫌が悪いと、下をいじめる。下はとばっちり。

どういうふうに叱って諭せばよいのか、、、。
私がいつも、”神様、悪魔(または鬼)、天国、地獄”という言葉を含めながら使って叱っているらしく、
息子たちは、それらに興味を持ち、知りたがってくる。

また、童話では死を捉えた題材が多く、昨年の母の死の影響もあり、
生と死についても聞いてくる。

何か良い伝え方がないものかと探していたら、
「みんなの聖書 絵本シリーズ」という本があった。
息子たちは、その内容に興味津々。(全36冊中13冊購入)
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私は無宗教ですが、古今東西愛されている教えには、学ぶべきことが多く含まれています。

人は争うものなので、そこをいかにして友好にしていくかを考えるべきなのだと思いました。
家族は、社会の縮図。
息子たちは争って、学んでいってほしいと思います。

育児と家事に追われて嫌だな…と思うこともありますが、
苦労なくして得られるものはないので、これも一つの人生修行だと思って、頑張っていきたいと思います😃
posted by kaorina at 14:16| Comment(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする